都心不動産が高すぎる今、築古戸建て投資はアリ?メリット・デメリットと向いている人を徹底解説

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こんにちは、あさみです。

この前、カフェで友だちから
「ねえ、都心のマンション投資って、今からでも間に合うの?」
って聞かれて、正直ちょっと言葉に詰まりました。

だって今の都心不動産、
価格は高い・利回りは低い・競争は激しいの三重苦。
「投資として悪くはないけど、誰でもできる選択肢ではなくなったよね…」
というのが本音です。

そんな会話の流れで出てきたのが、
**「地方の築古戸建て投資って、実際どうなの?」**という話。

ネットを見ると
「築古戸建てはやめとけ」
「利回り20%も狙える」
と、真逆の意見ばかり。

今回は、
都心の不動産投資が高額になった今、築古戸建て投資は“選択肢の一つ”になるのか?
を、あさみ目線で分かりやすくまとめてみました。


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都心の不動産投資が高すぎる今、別の選択肢はある?

ここ数年、都心の区分マンション投資は
・取得価格の高騰
・利回りの低下
・融資条件の厳格化
が一気に進みました。

以前は
「年収○○万円あればいける」
と言われていたラインが、今では通用しないケースも珍しくありません。

そこで浮上してくるのが、
地方×築古戸建てという選択肢です。

都心一本だった投資目線を、少し横に広げるだけで、
見える景色がガラッと変わります。


築古戸建て投資とは?初心者向けにやさしく解説

築古戸建て投資とは、
築20年以上(多くは30〜40年)の一戸建てを安く購入し、賃貸で運用する投資手法です。

よくあるイメージはこんな感じ。

・物件価格:200万〜400万円前後
・家賃:4万〜6万円
・表面利回り:15〜25%

都心区分マンションの
「1戸=数千万円」
という世界とは、スタートラインがまったく違います。


築古戸建て投資のメリット|なぜ今、注目されるのか

① 取得単価が低く、精神的ハードルが小さい

最初の1件目を
「数千万円のローン」で始めるのは、正直怖いですよね。

築古戸建てなら、
キャッシュ購入や小額融資も現実的。

失敗したときのダメージが限定的なのは、大きなメリットです。

② 戸建て賃貸は地方で“根強い需要”がある

地方では、アパートより
**「一戸建てに住みたい」**という層が一定数います。

・子どもがいて音を気にしたくない
・ペット可がいい
・駐車場は2台ほしい
・庭付きが理想

築年数よりも
**「暮らしやすさ」**が重視されるケースも多いんです。

③ 工夫次第で差別化しやすい

都心ワンルームは、
立地・築年数・広さでほぼ横並び。

一方、築古戸建ては
・内装を明るくする
・ペット可・DIY可にする
・駐車場や物置を活かす
など、工夫がそのまま競争力になります。

④ 利回りが“数字として見えやすい”

表面利回りだけを信じるのは危険ですが、
取得単価が低い分、修繕費を織り込んでも
手残りが残る設計を組みやすいのが特徴です。

⑤ 都心より競争が緩いケースも多い

都心は投資家だらけ。
地方の築古戸建ては、
そもそも参入する人が限られています。

情報と足を使える人には、チャンスが残りやすい市場です。


築古戸建て投資のデメリットと注意点

もちろん、いい話ばかりではありません。

① 修繕・トラブルは前提

築古物件なので、
水回り・給湯器・屋根・外壁など
何かしらは起きると思っておくべきです。

② 融資は簡単ではない

木造の法定耐用年数は22年。
築古戸建ては、基本的に
・キャッシュ購入
・日本政策金融公庫
が前提になることが多いです。

③ 物件選びを間違えると詰む

・傾いている家
・地盤に問題がある家
・市街化調整区域
こういった物件は、
安くても避けるべき代表例です。


築古戸建て投資が向いている人・向いていない人

向いている人

・ある程度のキャッシュがある
・地道な作業が苦にならない
・人や業者との調整ができる
・DIYやリフォームに興味がある
・一気に儲けようとしない

向いていない人

・完全放置で収入を得たい
・トラブル対応をしたくない
・短期で大きく稼ぎたい
・都心から一歩も動きたくない

築古戸建て投資は、
ビジネス寄りの不動産投資です。


まとめ|都心一択だった時代は終わりつつある

築古戸建て投資は、
「誰にでもおすすめ」な投資ではありません。

でも、
都心の不動産投資が高額になった今だからこそ、検討する価値のある“選択肢の一つ”
であることは間違いないと思っています。

大事なのは、
・自分の資金力
・使える時間
・リスク許容度
を正直に見極めること。

都心だけに縛られず、
少し視野を広げてみると、
不動産投資の可能性は、まだまだ残っています。

こんにちは、あさみでした。